みんなの合格記(DBS-C01)

合格者の体験記について、試験対策の情報として是非ご活用ください。


◆登録情報
【ユーザ名】 : zi-kan
【会員プラン】: プロフェッショナル
◆受験情報
【受験科目】 : 【DBS-C01】データベース 専門知識
【受験言語】 : 日本語
【受験日】  : 2022/09/02
【スコア】  : 760 点
【合否】   : 合格
【学習期間】 : 1 か月
【受験回数】 : 1 回目
【受験目的】 : 自己啓発・技術の証明
【テキスト】 : AWS WEB問題集で学習しよう, 要点整理から攻略する『AWS認定 データベース-専門知識』, Exam Readiness, Udemy
【AWS公式模擬試験】: はい
◆セッション毎の正解率
【分野 1】:ワークロード固有のデータベース設計 26%
→ 十分な知識を有する

【分野 2】:展開および移行 20%
→ 十分な知識を有する

【分野 3】:管理および運用 18%
→ 十分な知識を有する

【分野 4】:監視およびトラブルシューティング 18%
→ 再学習の必要あり

【分野 5】:データベースセキュリティ 18%
→ 再学習の必要あり

◆試験の感想
他の方も記載されておりましたが、試験は難しかったです。

Web 問題集等で見た類似の問題は2割ほどあり、specialty の中では出題率としては悪くない方かと思いますが、全般的に既視感のない問題が多数ありました。私自身は SAP と SCS は先に認定済だったのですが、左記の経験がなければ今回の試験をクリアすることはかなり難しかったのではないかと思っています。(試験結果もギリギリでした)

出題としては、RDS ・ Aurora ・ Dynamo で全体の 7 割、1-2 割と移行、Cloud Formation、運用関連、残りが Redshift、ElastiCache 等という割合ではないかなと思います。(感覚値ですが)
RDS ・ Aurora は両者の差異を把握しておかないとミスを誘発するような問題もあったと記憶しています。
◆受験者へのアドバイス
勉強の仕方は「要点整理から攻略する『AWS 認定 データベース-専門知識』」をさらっとやって全容を掴み、本 WEB 問題集を解き不明点を把握し、繰り返すという所謂ベタな方法でした。但し、私の受験時は DBS は#17 までしかなかったため、不安点を払拭すべく、追加で Udemy、そして受験前日には Exam Readiness、模擬試験等を解くことで、問題数(とそれを解いた経験値)を増やすという方策を採りました。

なお、Udemy と本 WEB 問題集とは一部異なる問題はあり、そこは良かったですが、所詮機械翻訳のため、本 WEB 問題集の数が増えるのであれば、問題演習はこちらのみで良いのではないかと思います。

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